去年の秋の那覇




「串ナカマ」

元の牧志公設市場のそば


3月に栄町市場でデビューした

自分の「せんべろ」体験ですが

半年後に新しい店にもチャレンジ




この店の「せんべろ」はほぼ基本形.

飲み物3杯と料理で税込み千円


生はオリオンビールのサザンスターだったと思います.




野菜の肉巻きから沖縄らしくゴーヤを選択.

でも,これ肉巻きというより内側が肉(ポーク)


カリフォルニアロール的な「とんち」に感心(笑)

でも旅行客には,写真映えする一品.


せんべろについてくるのは一串だけなので,

横は追加の「にんにくま」




追加で「島ま」

(ねぎま的に,肉の間に島らっきょう)




追加で肉巻きのレタス.

これは正統的外巻き.





そして,これが飲めるのがすごいと思いました.


何だと思います?






















ハブ酒でした!


なんか,独特なにおいもあり

元気になる気がします(笑)


(あえて少しfピント合っていない写真を採用)




結構なおすすめらしく

せんべろでこれ頼めるのは一度だけ.




元気になる

あぐー豚の肩ロースと

にんにくま




島豆腐のステーキ




ゴーヤだけでなく

にんにくの芽巻きもなかなかの迫力.



このお店

GoToトラベルの電子クーポンが使えるのが

一つのポイントでしたが


GoToイートの1000円ポイントももらえる店で

実質せんぺろはタダでしたので

ついつい色々追加注文してしまい,


激安ではないことになるお店ではありました.


でも,炭でじっくり焼いてくれる串物は

どれも根源的な美味しさがありました.




それにしても「せんぺろ」

那覇で本当に流行っていますね.


この店の後では,

さらに6軒の「せんべろ」に行ったので


それらの店のすごさと

せんべろシステム考察に続けます.



せんべろ

「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場の俗称。
実際には1000円でちょっと気の利いたおつまみとお酒2~3杯飲めるという意味合いもある.
(Wikipediaより)