去年の師走のマルセイユ


マルセイユと言えばその中心は

「旧港」(vieux port,ビュー・ポール)





クリスマス始まりということで

「サントン・フェア」という

特別な市が出ていました


あ,今見ると右に偽ミッキーみたいの居る…




サントン・フェアでは

当然メインでサントン人形が売られています






サントンの意味は「小さな聖人」


「キリスト誕生の瞬間」を表現するために作られた人形とパノラマ.

これを少しずつ買いそろえたりして,家に飾ります.


フランス中でクリスマス前後くらいに見るイメージだったけど

ここ,プロヴァンスの文化だったんですね.




旧港に観覧車があるのもこの時期だけの風景






とりあえず港のカフェでまったり







帰りは,植物売りのお店が片付いていて,

市場部分は不思議な天井のおかげで,

クリストファー・ノーラン映画の気分を味わえました.



久しぶりの南仏マルセイユは

同じ南仏でも私が2年近く居た南西部

トゥールーズとはまた違う良さを再認識.


これにて,昨年のマルセイユ滞在部分終了です.