千歳空港JALファーストクラス・チェックインカウンター



時期は去年の晩秋

ロンドン経由のスペインへ旅立つ前夜



JALダイヤモンド・プレミア ラウンジで

鮭(しゃけ)と鶏のおにぎりなど頂き.




ついにこの機体に乗りました!


操縦席のガラスの形状が印象的.

正面から見たらタヌキみたく見える最新鋭機A350.




初めての搭乗でした.



国内線ファーストクラスの新シート


この時はファースト利用じゃなかったですが,

別の機会にこの最新ファーストクラスシートに乗ったので

その記事もそのうち書きます.




クラスJも新しく




国際線のプレミアムエコノミーみたいにも見えます.




コンパートメント間の仕切りも斬新で



普通席のシート




このシートも新しく,普通席にしては

ヘッドレストが立派だと思いました.



国内線の普通席でもモニター付き


このときは最前列のバルク席でしたが,

そうでない席にも結構大きいモニターがあるのが新しい.



ひじ掛け下のリモコン



モニターは普通席にしては大きく






国内線でもエンターテインメントが楽しめる.



映画もあり


この時は「カメラを止めるな」のスピンオフ

「ハリウッド大作戦」を見たりしました.





機内誌では福岡の筑豊の

「炭鉱から観光へ」が気になり.


なぜなら,我が故郷の夕張はこのキャッチフレーズの結果,潰れたから…





やがて,羽田空港に到着しました.


以上は去年の晩秋のA350初搭乗の話.


その後このファーストクラスにも乗る機会があったので

まず先に普通席搭乗を記事にしました.


エアバス社の最新鋭機A350は,ANAが導入したA380とともに

南仏トゥールーズのエアバス工場で作られています.







工場のあるトゥールーズは,私が合計すると2年近く滞在した街です.


何度もエアバス飛行機工場に見学に行き,

最後はこの最新鋭機A350の見学だったので

今回感慨深いものがありました.



ちなみに私は飛行機オタではありませんが,

お客さんが来るたびにここに連れていくので

十回近く飛行機工場見学しています..


産業スパイ並みに,広大なエアバス社敷地のどこに何があるか,何も見ないで地図を書けます.

「ここがA380工場,ここがA350,ここがA320NEO,ここが本社の幹部の居るビル…」などなど.


エアバス工場見学の受付で「この前も来たよね?ガイド?」と言われたのも,良い思い出です(笑)