今年の1月

旅ブロガーのオフ会がありました.



アミューズは帯広・和田ごぼうのスープ


会場は札幌のフレンチレストラン「ラ・サンテ」



もう一つアミューズ的に

真鯛とクリームチーズのリエットのトースト



Mさんのシャンパンはポメリーのプレステージュ


久しぶりに頂くキュベ・ルイーズ(2004)に感謝.




平目のカルパッチョと春野菜



カリフォルニアのナパのケンゾー・エステート

Asatsuyu(朝露)2018

(ソーヴィニヨン・ブラン)



読めますかね,

縦書きのひらがなで「あさつゆ」とエンボスあり.


ここのワイナリーのワインはどれも高くて,

JALの北米線のファーストクラスで出していたのを思い出します.

(一時期キャンペーンで,ビジネスでも一瞬出した気も)


赤しか飲んだことなかったのですが,今回これ頂けて

夏にナパに行ってきたNさんに感謝.


その御一行には,今後も感謝の予感(笑)



サロマ産牡蠣と帆立貝とポロネギのクリーム煮


このお店の冬の牡蠣料理はいつも素晴らしいです.



私の持ち込みはこのロゼ

シャトー ・ド・フォンクルーズ 2018


これの白は日本で流通していても,ロゼはあまり無い,

とはフランスの買った店のおっちゃんの言葉.


(このワインについては後ほど)



真ダチのパン粉焼き 春菊ソース


ここの真ダチ(真鱈の白子)料理は,春菊ソースの色は美しいし,味わいも深い.

北海道のフレンチではぜひ食べてほしい逸品の一つ.



このオフ会の夜はマルセイユから帰って来た少し後でした.


そこで,この日の持ち込みとして

そのときエクサン・プロヴァンスで買ったカシのワインを選びました.




マルセイユでは,ブイヤベースと合わせるならカシのワイン!

って感じなので,冬のフレンチの魚介パートには良いかと.


高いものではないけど,

旅ブロガーの持ち込みワイン会はストーリーが大事.

と勝手に思っているので,これが良かったはず.




(後半へ続く)