近頃忘れるのが早くて…

少し前,いつものように(笑)ANA批判気味の記事をアップしたら
間もなく携帯に一本の電話が…

ガクブルしながら出てみると
オペ「μ様でしょうか,こちらANAの国際線予約です」

動揺を抑えながら
「な,な,何でしょうか」

オペ「予約をお持ちの6月の○○線ですが,787の運航再開に伴って
   787での運航になりますが良いですか?」

とのコト.

わざわざ聞いてくれるんですね.






















私はお断りました.

(チケットのルール内,同じ路線で便を変えてもらう予定です)




私はしばらく787には乗らないと思います.
(ANAでもJALでも)


「安全は担保されているので」とANAの人は言いました.

でも言葉を裏付ける説得力があるのだろうかと,
ふと心配になるときがあります.


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原発事故の怖さがすぐ目の前にあったのに,
電力会社の都合で原発再稼働しようとしているコト



抜本的原因究明はできていないのに
航空会社都合で787の運用を再開しようとしているコト

が同じに感じてしまうときがあるのですよね.


どちらも「安全が担保された」というけど,
疑り深い私は全部は素直に飲めそうにないのです.

利用者の都合もあるにはあると思いますが,
それより困っているのが運営会社で,そのための急いだ再開では?


いつかは私も忘れてしまいそうなので
ともかくここに自分の今の気持ちを書いておこうと思いました.

(今後一生乗らないというつもりは全くありません)