月曜日にワクチンを打った記事を書きました.



前日お酒を抜き,この晩もお酒を抜くという準備周到.

ベッドの周りに体温計2個,着替え,熱冷ましのカロナール,ポカリ3本.





接種13,4時間後くらいから37度強程度の微熱ながら
患部の腫れと,身体全体の倦怠感はつらかったです.

ただし,高熱ではないのでカロナール(アセトアミノフェン)は使わず.





発熱から8時間くらいで落ち着いてきたので
パブロンゴールドを飲んだら,数時間後にすっきり.

終わってみれば,接種からちょうど24時間で

ほぼ,腕の痛み以外の症状が無くなった感じです.

年寄り認定か…(笑)




それにしても,

最初に本当のお年寄りが打っていたファイザーと

職域広域接種で使われたモデルナ製ワクチンでは

副反応の重さが本当に違うようですね.


モデルナは倦怠感と頭痛と熱の確率がすごく高く

それが長引く可能性も高いので

お年寄りには打たせないようにしたのかも.


さらにモデルナは

1度目と2度目の間が3週間でなく4週間と時間がかかるとか

抗体ができるまで2週間でなく3週間とこちらも時間がかかるとか

悪いことばかり…




ただ,今日の北海道新聞によると

モデルナは副反応が重い代わりに

接種後のデルタ株への感染率がすごく低いとか.


良いこともあってホッとしました(笑)



※写真はいずれも近頃訪れた我が故郷,夕張市&母校.

 故郷に帰っている分にはお出かけでも叩かれないかなと…